パート 1
棟梁と言う名のプロフェショナル
そのまま、むね(棟)と、はり(梁)で家の主たる構造の一部である。
大工職の場合は、親方を棟梁と呼ぶ、ただし棟梁と言う免許、資格はない。
今まで、親方より教えられた技術経験の上に自分の経験、努力をへて現在となる。
総が「スピード、コストダウン」の時代の中、数多くの電動工具に頼る棟梁、また数多くの電動工具を持たない棟梁どちらも棟梁であるが、電動工具を使用するにも大工修業歴、大工の基礎知識的な物がマスター出来てからの話で有る。
鉋(カンナ)の刃一つ研げない職人が現場で仕事をしている。
「刃を研ぐ時間が有るならボードの一枚でも余分に貼れ!」と棟梁より指示が飛ぶ!
こんな事で10年後は、棟梁と言うプロフェショナルは、全国でどの位の人数が残るのだろう?
スピード、コストダウンは、もちろん大切な事だが、「現場で職人は、育てる」のが一番のやり方、今はそれが出来る状態ではなくなって来つつある。
又お客様も自分の家に、プロフェショナルとは、ほど遠い、職人みたいな人が出入りすればいい気持ちはしないだろう・・・難しい所ですね。
私は思います、平成のプロフェショナルは技術はもちろん、人柄・常識どれも欠けてはだめ、その上良い管理・監督者の元で本物の力を発揮出来るのではないだろうか・・・!
棟梁と言う名のプロフェショナル
そのまま、むね(棟)と、はり(梁)で家の主たる構造の一部である。
大工職の場合は、親方を棟梁と呼ぶ、ただし棟梁と言う免許、資格はない。
今まで、親方より教えられた技術経験の上に自分の経験、努力をへて現在となる。
総が「スピード、コストダウン」の時代の中、数多くの電動工具に頼る棟梁、また数多くの電動工具を持たない棟梁どちらも棟梁であるが、電動工具を使用するにも大工修業歴、大工の基礎知識的な物がマスター出来てからの話で有る。
鉋(カンナ)の刃一つ研げない職人が現場で仕事をしている。
「刃を研ぐ時間が有るならボードの一枚でも余分に貼れ!」と棟梁より指示が飛ぶ!
こんな事で10年後は、棟梁と言うプロフェショナルは、全国でどの位の人数が残るのだろう?
スピード、コストダウンは、もちろん大切な事だが、「現場で職人は、育てる」のが一番のやり方、今はそれが出来る状態ではなくなって来つつある。
又お客様も自分の家に、プロフェショナルとは、ほど遠い、職人みたいな人が出入りすればいい気持ちはしないだろう・・・難しい所ですね。
私は思います、平成のプロフェショナルは技術はもちろん、人柄・常識どれも欠けてはだめ、その上良い管理・監督者の元で本物の力を発揮出来るのではないだろうか・・・!
