職人の言葉


予知能力と言えば、超能力者か?又はマジシャンか?・・・みたいだけれど、そうではない。
ただこの行動をした場合には廻りにどんな影響を与えるか?を、2〜3歩先を考える、余裕が予知能力となると思う。
一つのアクションをする前に「これをするとどうなるか?」「どのような事が想像されるか?」をまず考える、それが危険予知、危険廻癖能力ともつながって来る「行動する前に一回止まって考える」その事が判断する重要なタイミングになる。 何も考えずに、いけいけで物をすすめると後戻り出来ない事も多い。 特に言葉は、その最たる物である。会話は一言しゃべったら、もう後へはもどれない、「人を傷つけてしまう言葉を平気で口にする人」又「その言葉で人が傷ついた事すらわからない人」が数多く耳にする時代! あまり気を使わなさすぎしませんか?
言葉は選んで口にする事がベストだと思う。行動でも同じ、人の気分を平気で害する行動、他人が見ていようが平気で人の迷惑を気にせず身勝手な理由で行動する、皆同じである、少し考えれば判るでしょう?え・
判らない?うそでしょう、本当は考える事が面倒くさい!そこでしょう。もう少しもう少しで良いから考えてよ!
そうすれば迷惑行為に始まり、事故・事件も少しは少なくなるのでは無いでしょうか?それが現代風危険予知能力・危険廻避能力と言えるのではないでしょうか?又、同じ事が言えるのは、そう言った情況に巻き込まれない様に注意を払っていればすべてでなくてもいくらかは、避ける事が出来るのではないでしょうか?
偶発的な物も有るが、もう少し考えればそんな事には・・・もあるのでは?
もう少し良く皆さん(私も同様)考えた行動をしましょう